2019/10/26 23:41

年に2度

大きなイベントフリマに出ます

ほんとうに業者が多く

地元優先の募集であっても

地元出店の方と隣になれる確率はかなり低いです


今回はたまたま同じ地域の方とお隣に

こういう交流が最近の業者が増え過ぎによって

フリマではなかなか味わえないので貴重でした


いつもの出展とは違い

フリマはフリマらしさが

楽しい時もあります


もちろん家庭の不要になったものを

またどなたかに使っていただけるならと

出店していますが、年々フリマを利用する

流れが変わってきているような気がします


ものが溢れている時代

ものを手放せず断捨離もできずに

ものに埋もれている事もしばしば

もう、物は要らないけど

なんか見たくなる

欲しくなる

そしてまた災害で全てを失ってしまう場合もある


物とはなんでしょうか?

としみじみ思うのが

フリマの課題のような


思い出があり過ぎても

固執してしまうし

なさ過ぎても

無駄にしたり

粗末にしてしまう


道具は

道具としての使命がなくなった時

命を終える


そこを工夫して

また命を吹き込む




雑貨屋に勤務していた時

ディスプレイをちょっとだけ変えると

途端に売れだしたり

見違えるように

魅力ある雑貨に生まれ変わる時があります


固定観念を取り払って

いろいろと変化させて使いこなす

人間の器量が試されるのかもしれません


フリマでは

楽しげなおじさまやおばさまのトークが

面白く、値段交渉もだいぶ楽しめるようになりました。

中にはちょいイヤミを言う方もたま〜に

いらっしゃるけど


自分にとっては

もう充分お世話になった

物たちが

またどこかで役目を果たしてくれる事を願って🤗