2019/09/15 23:00



9月15日は当初

雨予報とかもあるかも!状況の中

朝の空は晴れて無事開催🐓

気候も良く、連休中日の割には沢山の来場者さんで

特にご家族連れや若い層の方が多く感じました。


屋外の大きな🌲樹木の下にいると

普段とは違うアイデア💡が浮かんだり、

手に取る方との交流が🤝

新たな工夫を見つけたり、


出展する方と来場者との

物の売り買いとしての

世界だけでなく

昔から商店で繰り広げられてきた

コミュニティが存在してる感じが

この手創り市の良さではないかと

思います。


最近は大手の雑貨屋さんも品揃えなどは

充実してきて、伝統工芸なども

目にする機会は増えましたが、

情報はネットで、実店舗では買うだけ

スタッフも売るだけの感じで

そのものへの共有はSNSで

という時代


ネットで売ってますか?と聞かれる事も多いですが

作った本人から買える魅力を知ってる方々が集う市。



そう書き始めると、なんだか昔の思い出が蘇ります。


自分は団地育ちで、団地内の商店には

八百屋さんや魚屋さん、お肉屋さん、

スーパーもありましたが、


大好きだったのは団地の道路に、

屋台やトラック、リヤカー

で出店する方々


俳優さんと女優さんのような

ご夫婦が出される

屋台の焼き鳥屋さん、


豆腐の入ったステンレスの箱の前に

おばあちゃんがちょこんと座って

いつも誰かとおしゃべりしてたお豆腐やさん


銀色のカッコいいトラックからは

発電機の音が鳴り響き、

黒のエプロンがカッコいい

背丈の大きなおじさんと、

魚を入れるガラスケースや水色のビニール袋が

印象深い魚屋さん

しかも、その場で魚を🐟さばいてくれる!


そして団地の中には

広い公園や広場があり

そこにはみんなの人気者の

リヤカーで来る駄菓子屋さん

など


ほとんどが皆さんの出店場所が定位置で、

どんな風に決めたのかはわかりませんが

いい距離感がありましたし、

それぞれの専門店として確立されているのに

店舗などは無くても充実していて

とにかく生活道路の屋外にお店があるので、

触れ合う機会が、とても多く

スーパーや商店とは違う魅力がありました。


それらのお店へのお使いも遊びの一部だったし、

今思えばあの屋外の出店光景が残っていて

今の活動の原点になったのかも。



団地の中には沢山の空間があって

広々とした道路なのに

ほとんど車が通らないので

キャッチボールや買い物が安全にできるし、

程よく街路樹もあって

喧嘩した友達や怖い先輩とすれ違いそうになった時は

うまく盾になったり😅してくれたものです。


あぁ懐かしいな。




手創り市にも小さなお子さん来てくれてますが、

子供世代にもっと見てもらいたいですね。

そしてお母さんとお店の人が楽しく喋る足元に

遊ぶ子供の光景は

いいよね。


みんなの思い出にも

この光景が残ってくれるといいですね。


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いきなり撮影会が始まって

ん?と空を見上げると

あら猫ちゃん!

猫ちゃんの定位置も素敵な場所ね☺️