2019/09/06 23:00

ノートへの記録

それはデザインを、考えるだけでなく、使用する材料の品番や量、サイズ、電気炉の温度や、焼成の順番、流れ、加工の原価記録、加工の仕方。などなど。

ガラスをイラスト化して記録したりデザインするのは透明なものほど難しいので、見た目を重視するときは、写真が便利。

でもいちいちプリントしたり、切って貼ってが面倒な事もあるので、スマホに撮影したままという事もしばしば。すぐにやらないと流れがわからなくなるとこも。案外忘れがちなサイズの記録やグラムの記録。


昔からノートの取り方が下手で、ノートさえうまく使いこなしていれば勉強好きになったろう。今は便利な世の中でちょっと検索すれば教えてくれるんでしょうけど。


それでも下手は下手なりに書いて描いてと書いてるうちにそれなりに役に立つものへと変わりつつあります。


そして手を動かして、なるべく漢字も使ったり、表現を考えたり、文字を書くのは楽しい。学校の授業の時はこれっぽっちも思わなかった楽しさ。


鉛筆は✏️Bが使いやすく、フリクションも併用。ノートは今のところ家にあった貰い物や無印のノートなどで、こだわりはないけど、書き心地がまだしっくりこないものが多いのは現実。紙色はなるべく生成系を使うことで白の表現をしやすくしたい。


インデックスシールなどはカウネットのカタログに付いてくるおまけを利用。


色鉛筆は水彩にもなるstaedtlerを愛用。色数が豊富で柔らかすぎず硬すぎないのが気に入ってる。


とまぁこんな具合だけれど、すでにタブレットが紙ノートとしての機能として使いこなすのが普通な時代に入ってきていて。現に昨年の夏は、グラレコでもタブレットを使用しました。


しかしアナログで培うノートの取り方も自分なりに構築しておかないと、デジタルも、使いこなせないことだってあるので、何事も経験は必要なのかもしれない。