2019/06/06 23:00

押花の業界にもいろいろと変化があるようで、資材の変更や、技法が変わりつつあり、先生方は戸惑いを隠せないようです。自分もいずれは風景画をやりたくてお教室に通っていますが、未だカリキュラムが多すぎて、なかなかそこに至ることが出来ず少々残念な気持ちになっています。そこに風景画を主としている先生方からすると、今回の資材の変更はさらに困った事になっているらしいのです。簡単に説明すると、額として密封する方法が、従来のやり方と大きく異なるからです。厚みのある風景画は上からガラスを乗せますが、新しいやり方は袋状なるものにスライドして入れるらしく、聞いているだけでも、やりにくそう(*_*)と、思います。業界の定期本も雑貨特集が多すぎたり、押花の良さが半減してしまうような作品紹介などの懸念もあるようです。クラフトすぎるのかな。奥行き感のある作品が減ってきてるとは思いました。風景画が素晴らしい先生に巡り会えたわけなので、業界に今後いろいろな変化があるようですが、何とか習得したいと思っています。